Course
ドレミらんど
質の高い音楽・カリキュラムで
お子様の個性や豊かな感性を育みます♪
ってどんなところ?「情操教育」とは、自然や芸術、日常生活で出会う様々な「体験」を通して、お子さまの感性や情緒を育むこと。
ドレミらんどは、多彩な音楽体験を重ねることで、感性や情緒を育みます。
わくわくするような楽しい音楽で、お子さまの音楽への興味や、好きという気持ちを大きくふくらませていきます。
1~3歳児のお子さまの発達特性を様々な視点で研究し、自発性を育むための多彩な楽曲や音源をご用意しています。創意工夫に満ちた音源(CD)に加え、毎回のレッスンで講師によるピアノやエレクトーンの生演奏など、お子さまに本物の音楽をお届けします。
小さなお子さまは周りの環境から色々なことを吸収し、遊びを通じて成長していきます。
ヤマハでは「教室」という環境の中で、ご家庭では味わえない表現豊かな「音楽を通した遊び」をお届けします。
保護者の方と一緒に、レッスンを通してお子さまの成長をお手伝いします。
の
歌うことはもちろん、音楽に合わせて手遊びをしたり身体を動かしたり。
親子でふれあいながら楽しく歌うことでお子さまの歌いたくなる気持ちを育みます。
また、色彩豊かな絵と一緒に繰り返し音楽に触れることで、イメージがどんどん膨らみ、心の成長につながります。

リズムにのって打楽器を叩いたり、身体を動かしたり、様々な教具を使ったりして、親子で楽しい「遊び」を経験します。
「遊び」はお子さまの生活そのもの!
親子一緒のリズム遊びで楽しく音楽に参加します。
また、保護者の方が積極的に参加することで、お子さまの自発性がさらに高まります。

質の高い音楽に触れることは、興味や関心といった自発性を促します。
音楽を聴きながら絵本の世界を楽しんだり、講師の生演奏を聴いたりすることによってお子さまの情緒を育みます。
レッスン見学や親子体験会を随時実施しています。
お近くの教室ページからお申し込みいただけます。
には簡単なことばをまねることから始まり、1歳半を過ぎたころからは語彙が爆発的に増加します。レッスンでは、シンプルなことば、美しい日本語の響きを大切にしたオリジナルの曲を歌い、ことばの抑揚やリズムを五感を通して味わい、感受性を育みます。
音楽に合わせて、手を振ったり、リズムに乗ったり…全身で音楽を感じられる時期。レッスンでの音楽体験 (きく、うたう、リズムなど) を通して、「できた!」というよろこびを感じることで、音楽への興味や意欲が大きくなります。
保護者に見守られ励まされている安心感のもとで、のびのびとレッスンに参加し音楽を感じることができます。周りのおともだちや先生と関わり合いながら、社会性も身につけていきます。

お子さまの様々な心の動きが表には現れにくく、個人差も大きい時期。
お子さま一人ひとりの気持ちや表現をしっかり受け止め、内面にある表現意欲の芽を大切に育みます。自由に打楽器で遊んだり絵本を開いたりする時間を設け、お子さまが新しい環境でも安心して参加できるように、レッスンを行っていきます。

歌やリズム遊びにおいて自発的に表現することが多くなり、周りのおともだちとも進んで関わるようになることから、「音楽を通した遊び」の質が一段と高まります。レッスンでは、クラシック曲の鑑賞や保護者の皆さまにも積極的にご参加いただくリズムステップなど、新しい体験が加わります。
の概要・料金
レッスンで扱う楽曲をモチーフに、さまざまな作家が書き下ろした、ヤマハオリジナルのクオリティの高いCD付き絵本です。
レッスンで扱う楽曲をモチーフに、さまざまな作家が書き下ろした、ヤマハオリジナルのクオリティの高いCD付き絵本です。
レッスン見学や親子体験会を随時実施しています。
お近くの教室ページからお申し込みいただけます。
子どもの発達において3歳くらいまでは、保護者との関係をきちんと作ることが重要です。
もちろん保護者との関わりは、家庭にもありますが、それがいつも楽しい関わりかというと、どうしても日常的なことが優先されてしまうのが現状ではないでしょうか。
本当の意味で親子にとって楽しいと思える時間は、いざ家庭の中で持とうと思ってもなかなか難しいものです。
そういう意味で、この時期に音楽教室で親子の楽しい体験を一緒に共有できることは、とても貴重なことです。
そして、他の大人や同世代の子どもたちという広がりをもった関係性の中で、そういった体験を数多く積み重ねていくことには大きな意味があるのです。
お子さまにとっては、「遊び」がお仕事。
「遊び」と聞くと、「単なるお楽しみ」と捉えられがちですが、遊ぶための力を作ることは成長する上での大事な要素となります。
例えばボール遊び。一見なんでもないような遊びに思えますが、ボールをどう扱えば良いかという「経験」や、指先の力をコントロールする「感覚」、相手を意識して「わたす」「受け取る」(人とのやりとり)といった複合的な力がないとボールを相手の元へ転がすことすらできません。
そういった意味で、何でもないような遊びの中に、実は人として成長するための大事な要素がたくさん含まれています。
音楽教室には「音楽を通した遊び」があふれています。

上智大学教授。専門は発達心理学。乳幼児期のコミュニケーションの発達を主なテーマとしている。
「保育現場のコミュニケーション-発達心理学的アプローチ-」(分担執筆、あいり出版)、「子どもの社会的発達」(分担執筆、東京大学出版会)、「ことばの発達入門」(分担執筆、大修館書店)など。発達上の困難を抱えた子どもたちの療育やアセスメント、親子の支援にもかかわっている。
FAQ